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銀行のカードローンと消費者金融のキャッシングの違い

三井住友銀行・楽天銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・オリックス銀行・新生銀行・ジャパンネット銀行・りそな銀行・大和ネクスト銀行・住信SBIネット銀行など、キャッシング可能な銀行を挙げればきりがありませんね。

 

少し前まで銀行はキャッシングに参入することはありませんでした。しかし現在では、賃金業法の改正やキャッシング利用者の増加に伴い多くの銀行がキャッシング商品を取り扱うようになったのです。

 

TVCMや広告など大手消費者金融並みに積極的なPRをする銀行も少なくありません。よく「銀行系キャッシング」という言葉を目にしますが、これは銀行が直接扱っているキャッシングの事ではないので間違えないよう気をつけてください。

 

銀行系キャッシングは一般的に銀行を親会社に持つ消費者金融会社の事を指します。

 

銀行キャッシングの最大のメリットは『低金利』ではないでしょうか?金融機関からお金を借りる際に必ず発生する金利・利息。返済時の負担を軽減するために多くの方が低金利のキャッシングを探していると思います。

 

消費者金融会社や信販(クレジットカード)会社の金利はとっても低い!とは言えないですよね。

 

1週間や1ヶ月といった短期間の借り入れなら消費者金融会社や信販会社を利用しても大丈夫かと思いますが、短期借り入れ以外なら低金利の銀行キャッシングを利用することをオススメします。

 

利用限度額も高めに設定されているのでまとまった資金を集めることが可能です!銀行なので悪徳金融会社に騙されることもなく、安心・安全・確実に利用できます。

 

以前なら、銀行キャッシングにもデメリットはありました。

 

それは審査が比較的厳しいこと。収入があればパート主婦やアルバイト学生でも申し込みOK!という訳ではなかったのですね。

 

また少し前までは審査に必要な種類も多く、時間がかかるので即日融資はできませんでした。

 

しかし最近では銀行キャッシングでも急な出費に対応でき、審査も消費者金融が行っているので、現在では銀行のカードローンも消費者金融も同じようなサービスとなっていると考えて良いでしょう。

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