消費者金融と身内どちらが借りやすい?

MENU

消費者金融などの金融会社と家族などの身内とどちらが借りやすい?

お金を借りる!と決心したときに、どこから借りるからが悩みですよね。

 

困ったときにお金を借りる相手と言えば、銀行か消費者金融などの貸金業者の場合と、家族や親戚など身内の場合が考えられます。

 

そのほか事業資金等であれば、信頼できる知人や会社などから借り入れるということもあるでしょうが、個人が生活するためにお金を借りるということであれば、金融業者か身内のどちらかがほとんどだと思います。

 

ここで面白いのが、金融業者と身内ならどちらがお金を借りやすいかアンケートを取るとハッキリと意見が分かれるのです。

 

どこからお金を借りるか意見が違う

 

お金を借りることに対する考え方の違いであり、どちら正しいということを言いたいわけではないのですが、しかし・・・。

 

金融業者からお金を借りる

銀行、消費者金融、信販会社などの金融会社からのほうが借りやすいという人は、大人になってお金のことで親や兄弟に頼るのは恥ずかしいという考え方を持っています。

 

その中でも、必要があって金融業者からお金を借りるのだから身内に隠さないでいるタイプと、正当な理由があっても恥ずかしいので配偶者など家族に内緒でお金を借りるタイプの人もいます。

 

(お金を借りることは全く恥ずかしいことではないと思うのですが・・・。)

 

あるいは、「お金」というのは人の性格を変える力を持っている”魔物”であることから、たとえ家族であってもトラブルになることは避けようと考える人もいるでしょう。

 

どちらにしても他人に頼らず自分個人の力でなんとか生きていこうという考え方の強い人ということになります。

 

 

身内からお金を借りる

家族など身内からのほうがお金を借りやすいという人は、生活するためのお金が足りないのだから身内に頼るのは当たり前という考え方なのでしょう。

 

こちらの場合は、どちらかというと個人の責任よりも社会や団体での協力を重視する考え方の強い人と言えますよね。

 

そうでなくても、単に利息を支払うのがもったいないということから、できるならば恥を覚悟で身内からお金を借りたいという人もいます。

 

さらには、借りたお金を返せないときのことを考えて身内から借りるという甘い考えをお持ちの人もいるのにはビックリです。

 

しかし、当然のことならが、お金を貸してくれる相手がいない場合は、こういう考え方の人でも最終的にどうしても「必要」なお金は銀行や金融業者から借りることは避けられないことです。

 

また、住宅や車の取得など大きな額になれば、ほとんどの人がローンを利用していることは言うまでもありませんよね。

 

少額であれば、家族など身内から借りることは恥ずかしいことではないということなのでしょうか。