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借りる相手

お金を借りるに当たってはきちんと契約行為をしていないと、後でトラブルのもととなり安全ではありません。

 

安全にお金を借りる

銀行や消費者金融、クレジットカード会社など、お金を貸し付けることを生業としている会社から借りる場合は安全でしょう。

 

書面で契約行為をするものもあれば、最近は電子媒体での契約行為が主流となってきていますが、きちんとした契約行為を結べます。

 

これが個人や貸付けを業としていない会社などから借りる場合は安全性が薄れますので注意が必要ですよね。

 

個人

特に個人から借りる場合は、きちんと契約書を交わしていないと、後になって「言った言わない」の話に発展しかねず危険です。

 

人間というのは欲の深い生き物なので、金銭的な利害関係がないときは良好な関係を持てても、お金が関係してくると態度は一変します。

 

これは身内など近い人であっても同じことで、一番トラブルになりやすく安全とは言えないのが、婚姻関係など血のつながりのない親族でしょう。

 

このところは、血のつながりのある親兄弟であっても、お金のトラブルで事件が起きる時代ですから注意が必要ですよね。

 

赤の他人からお金を借りるなんてことはないでしょうが、気の知れた知人などからは絶対にお金を借りてはいけません。

 

街金

次に安全と言えないのが「街金」と呼ばれる、街のビルの一室に窓口を構える中小の消費者金融でしょうか。

 

消費者金融が「サラ金」(サラリーマン金融の略)と言われていた頃は、「街金=サラ金」だったかも知れません。

 

それは大手の無人契約機など、小さな無人窓口が街のいたるところにあったからです。

 

しかし現在では大手消費者金融は銀行などの資金を得て銀行グループとして事業を展開しています。

 

現在においては、大手消費者金融は銀行と肩を並べるくらい「安全」な金融会社と言ってよいでしょう。

 

それが中小の消費者金融となると、たとえ合法的に貸金業者として都道府県に登録していても、かなりグレーなことをやっている可能性があります。

 

サラ金全盛期には5万社近くあった貸金業者は、現在では2千社以下にまで減っているのです。

 

それほど経営が困難な貸金業界で生き抜いていくために、大手消費者金融では審査に通らない人にお金を貸さなければなりません。

 

そうなるとお金の取り立てをしっかりやらないと、債務不履行の人が増えて、これも経営が困難になってしまいます。

 

そのような状況なので、ブラックOKなどを謳っている業者から絶対にお金を借りてはいけません。

 

安全にお金を借りることができるのは、銀行、クレジットカード会社、大手消費者金融でしょう。

 

安全にお金を借りる

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