お金を借りるならどこがいい

MENU

自分に合ったローン選びのポイント

お金を借りるならどこがいいか考えるときにポイントとなるカードローンの特徴を紹介します。

 

ローン

大手消費者金融や銀行など様々なカードローンが存在しますが、そのサービスは商品によって少しずつ異なっています。

 

借りれる場所など便利さで言えば、最近はどの金融会社もコンビニのATMと提携していますので大差はないでしょう。

 

しかし、振込キャッシングの便利さや、返済の方法などの違いによる支払う利息の違いなど、無視できない部分もあります。

 

最近ではカードを発行しないサービスがあったり、スマホでATM取引ができるサービスがあったりもします。

 

そんな、商品の特徴を知り、自分に合ったカードローンを選びましょう!

早く借りたい

大手消費者金融では、だいたい「最短1時間審査回答」や「最短1時間融資」をうたったスピード融資が特徴です。

 

とにかく早くお金を借りるのであれば、銀行のカードローンより大手消費者金融のカードローンになります。

 

ただしあくまでも「最短」の話であり、申込み時間など条件によっては1時間融資も即日融資も無理な場合もありますよね。

 

そのへんは、借入方法(振込かATMかなど)にも関係しますので、そちらも確認ください。

 

振込で早く借りたいなら、ネットで借りたいを見てください。

 

ATMで早く借りたいなら、ATMで借りたいを見てください。

ネットで借りたい

預金口座にお金がないときなどは現金を手にする必要がないので、振込によるキャッシングが便利です。

 

ネットで契約が完了すれば、すぐに振込でお金を借りることができます。

 

振込キャッシングは、PCやスマホを使ってネットから依頼をすれば振り込んでくれます。

 

振込手数料は銀行や金融会社が負担してくれるので必要ありません。

 

しかし、通常の振込は平日15時までとなっているので、時間的な制約がありますよね。

 

でも消費者金融の中には24時間振込サービスを提供しているところがあります。

 

それはプロミスとアコムの2社です。

 

プロミス


プロミスの場合は、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座への振込なら24時間可能です。

プロミスの詳細

 

アコム


アコムの場合は、楽天銀行の口座への振込なら24時間可能です。

アコムの詳細

 

しかも、依頼したらすぐに振り込んでもらえます。

 

プロミスは「10秒」、アコムは「1分」とうたっていますが、おろらくこれは最大値で、実際はそれより全然早く振り込まれています。

 

銀行の場合はネット銀行なら24時間なキャッシングローンもありますが、メガバンクなどのカードローンでは、24時間には対応していないようです。

ATMで借りたい

ネットで申し込んで審査に通れば、契約をネットでせずに無人機で契約すれば、その場でカードを受け取りすることができます。

 

ネットで契約した場合はカードの受取が「郵送」のみになる場合があるので注意しましょう。

 

カードを受け取れば、無人機に併設のATMですぐにお金を借りることができます。

 

手数料は必要ありません。

 

プロミス

無人契約機の営業時間は9:00〜22:00(一部を除く)で、ATMの営業時間は7:00 - 24:00となっています。

プロミスの詳細

 

アコム

むじんくんの営業時間は8:00〜22:00で、ATMは24時間営業となっています。

アコムの詳細

 

アイフル

契約ルームの営業時間は8:00〜22:00で、ATMの営業時間は 8:00〜23:00となっています。

アイフルの詳細

 

モビット

ローン契約機の営業時間は8:00〜21:00で、モビットにはATMはありません。

モビットの詳細

 

各消費者金融のATM以外にも、コンビニの提携ATMなら24時間キャッシングが可能ですが、手数料が必要となります。

 

1万円以下の取引なら1回あたり108円で、1万円を超える取引なら1回あたり216円必要です。

 

メガバンクなど銀行の場合は、キャッシュカード共用型の場合、契約したらすぐにATMでキャッシングできます。

 

ローン専用のカードを発行する場合は、郵送でのカード受取になりますので時間がかかります。

 

しかし、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」はテレビ窓口でのカード受け取りが可能となっています。

 

メガバンクのカードローンはコンビニ提携ATMの利用手数料は不要です。

利息を抑えたい

利息を抑えたいなら金利の低いローンを選べば良いと思っているのなら、それは大間違いです。

 

金利が低いほうが利息が少なくなるのは、同じ元金を支払っていく場合の話です。

 

しかしカードローンのほとんどが、元利定額返済(借入残高に応じて返済額が決まります)となっています。

 

利息は借入残高に金利(利率)を掛けたものですから、いくら金利が低くても残高がなかなか減らなければ利息は増え続けることになります。

 

上限金利 年14.6%の三菱東京UFJ銀行カードローンと、上限金利 年18.0%のアイフルで、どちらも10万円借りた場合を比べてみましょう。

 

毎月30日間とした単純計算をしてみます。実際は日割り計算をするので異なります。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローンは、10万円の借入なら、毎月の最低返済額が2,000円となっています。

 

毎月最低返済額のみを返済していくと、完済までに77回の返済が必要で、利息は53,689円となります。

三菱東京UFJ銀行カードローンの詳細

 

アイフル

アイフルは、10万円の借入なら、毎月の最低返済額は4,000円となっています。

 

同じくこちらは、完済までの返済回数は32回となり、利息は25,811円となります。

アイフルの詳細

 

金利の低い前者のほうが、倍以上もの利息を支払わなくてはならないのです。

 

これで分かるように、利息を少ないしたいなら、できるだけ毎月の返済額を多くして返済回数を少なくしなければなりません。

 

金利の低さばかりに目がいくと、実はたくさんの利息を払うことに気が付かなくなってしまいます。

 

利息を抑えるには毎月の最低返済額の大きいローンを選ぶのが良いのですが、借入額によって返済額が異なるので簡単に比較することはできません。

 

とにかく毎月の決められた返済額だけを支払うのではなく、随時で追加返済をするように心がけるのが一番ですね。

 

ちなみに、大手消費者金融で最低返済額が大きいのは、モビットとアイフルが4,000円〜となっていて、銀行ではみずほ銀行が1万円〜となっています。

毎月の負担を減らしたい

利息は多く支払ってでも、毎月の負担を減らしたいなら、最低返済額の少ないローンを選んだほうがいいです。

 

プロミス、アコム、三菱東京UFJ銀行が1,000円〜となっています。

 

しかし、上限金利で10万円を借りる場合は、プロミスが4,000円、アコムが5,000円、三菱東京UFJ銀行は2,000円と大きく違っています。

 

このように、借入額によって最低返済額の設定がかなり違って、一番少ないのは三菱東京UFJ銀行カードローンとなります。

内緒で借りたい

カードローンの申込から契約までに誰かに知られる可能性があるとしたら、電話、郵送物、無人機や窓口への出入り、そしてカードを見られることでしょうか。

 

どの場合も確実になくすことができるのは、モビットの「WEB完結申込」でしょう。

 

モビット

電話も郵送物もなくカードレスとなっています。

 

モビットの「WEB完結申込」で契約して、振込キャッシングすれば、銀行ATMでお金を引き出しても、カードローンでお金を借りていることはバレません。

 

ただし、WEB完結申込ができる条件が、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座があり、かつ社会保険証か組合保険証を持っている人に限られます。

 

借入は振込キャッシングかスマホアプリによるATM取引(セブン銀行ATMのみ)となり、毎月の返済は口座振替にしなければなりません。

モビットの詳細

 

プロミス

プロミスも口座振替での返済にすればカードレスにするこができますが、基本的に職場への在籍確認の電話があります。

プロミスの詳細

 

電話なしにしたい場合は申込み後に、在籍確認の方法について相談することは可能です。

 

アコム

アコムはネットで申し込んで審査通過後に、むじんくんでの必要書類提出によって在籍確認をしてもらえ、その場で契約してカードを受け取れる場合があります。

 

その場合、職場への電話はなくなりますが、無人機への出入りが必要となります。

 

アコムはカード発行が必須となっています。

アコムの詳細

 

また銀行カードローンの場合は、キャッシュカード共用型にすれば、お金を借りていることはバレない可能性は高いですね。

カードは要らない

カードを持っていると、誰かに見られる可能性がありますし、紛失するかも知れませんよね。

 

カードがなくても、振込キャッシングなどで借りることができますし、モビットならスマホアプリを使ってATM取引もできます。

 

カードレスにできるのは、消費者金融ならモビットとプロミス、現行ならキャッシュカード共用型があります。

 

モビット

WEB完結申込ならカードレスになります。

 

しかし上で書いたように、WEB完結申込には条件があり、誰もが申し込めるわけではありません。

モビットの詳細

 

プロミス

毎月の返済方法を口座振替にすることによってカードレスも選ぶことができます。

プロミスの詳細

 

銀行の場合は、カードローンの申込と同時に口座を開設できる場合もあるようですが、店舗で預金口座とキャッシュカードを作った上で、カードローンを申し込んだほうが早いです。

 

手数料を払いたくない

振込キャッシングの場合は手数料は不要ですが、ATMでキャッシングする場合はATMの利用手数料が必要な場合があります。

 

消費者金融の場合、自社のATMでは手数料無料ですが、コンビニの提携ATMの場合は108円か216円の手数料が必要となります。

 

プロミスは、三井住友銀行ATMでも利用手数料無料です。

 

自社のATMを持っていないモビットは三井住友銀行のATMなら手数料無料となっています。

 

三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の場合は、自行のATMだけでなくコンビニ提携ATMも手数料0円です。

 

みずほ銀行カード論は、自行のATMでは利用時間によって手数料がかかる場合がありますが、コンビニの提携ATMなら手数料は要りません。