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長期間で返済することになるので金利の低さは重要

住宅ローンを取り扱っているところは、都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・農協・生命保険会社・クレジット会社など様々。都道府県など地方自治体で融資を受けることも可能です。

 

住宅ローンは普通のキャッシングと違い、数百万〜数千万と大きい金額を借り入れするのでちょっとした金利の差でも返済総額に影響を与えます。すぐに返済できるのであれば問題ありませんが、多くの方が長期間で返済することになるので金利の低さは重要となります。

 

まずはピックアップした住宅ローン(もちろん、自分が利用できる商品ですよ)の金利を確認し、ランキングにしてみましょう。

 

いくつかの住宅ローンを利用しなければならない場合は、その数を極力少なくするよう心がけてください。複数の住宅ローンを利用する事が悪いという訳ではありませんが、契約する数が多いほど事務手数料や印紙税といった費用がかさんでしまいます。もちろん、同じタイミングで契約完了!とはならないので時間もかかってしまいます。

 

後は金利タイプの選択でしょうか。自分に合った金利タイプを選ぶ事が一番ですが、よく分からないという方は変動金利型よりも固定金利型を優先することをオススメします。長期返済の事を考えますと、金利上昇のリスクがある変動金利型は避けた方が良いと思います。

 

住宅ローンの申し込みは年齢や収入、職業などの融資条件をクリアしていれば可能。必要な書類は、源泉徴収票・住民税課税決定通知書・納税証明書・確定申告書といった《所得証明書類》、《住民票》、《印鑑証明書》、パスポートや運転免許証といった《本人確認書類》など。発行する必要のある書類は早めに用意しておきましょう。

 

最近の住宅ローンは物件価格と同じ金額を借り入れできる場合が多く、住宅購入時の諸費用なども借り入れすることができます。ですが、借り入れ額が多くなれば多くなるほど審査は厳しくなります。住宅ローンを利用する際は、頭金といった自己資金を少しでも多く貯めておくようにしましょう。

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